小平市給食請願は、小平市議会で、一部字句訂正を経て、全会一致で採択されました!
1 (市立小・中学校の)(市立保育園の)給食食材の調達は、全国の都道府県が行う食品の放射能検査結果等の情報を確認し、可能な限り内部被ばくの低減に努めてください。
2 主食の米は、特に慎重に選択し、調達を図ってください。
3 給食食材から、使用頻度が高く、放射能検査の回数が少ない食材を選定し、定期的に放射能検査を実施し、安全確認を行ってください。

■小平市議会での審議報告
●小平市HP・中継動画
9月30日(金)
第32 請願第3号-1 市立小・中学校給食の放射能対策を求めることについて(会によるテキスト起こし
第33 請願第3号-2 市立保育園給食の放射能対策を求めることについて
を選択してご覧下さい。木村委員長、津本委員長が、詳細に審議内容を報告して下さいました。(小平市議会9月議会動画へ)  

■訂正意図
産地、中止、未検出、という強制力の強い言葉は、実現不可能である、影響が大きすぎる、被災者感情にも配慮したい、と審議の中で様々なご意見を頂き、こうした表現を避け、意図するところを残すため、子どもの内部被ばくを中心にした表現に訂正しました。
お米は、今から今年の分は年間契約が不可能なこと、小回りの効く体制にしておくことも今は大切、ということも考慮して訂正しました。来年は年間契約も検討して頂けるそうです!
3の機器貸出しは、機器を使用することにより、ランニングコスト、雇用コストなどがかかって、委託よりもお金がかかる場合もあるので、一番費用効率の良い物を市に選択してもらうのが良いとなり、外すことになりました。
代わりに、4は3に繰り上がり、実施して頂くことを確認しました。

傍聴にいらして下さったみなさん、傍聴には来れなかったけど、署名や通信などご協力頂いた皆さん、本当に、本当にありがとうございます!!!
お寄せいただいた署名は、2035筆以上に登りました。(後日正確な署名数をご報告致します)
子ども達を皆で守っていく第一歩が踏み出せたのではないかと思います。
請願実行の第一歩として、学務課の皆様が、産地公開に厚生労働省発表の該当都道府県の最新検査結果を参考として添付して下さいました。
本当にありがとうございます。会一同、小平市職員の皆様のご尽力に深く感謝しています。
今後私達も、自校の給食を見守り、学校、市と情報交換や相談を重ねながら、協力して子ども達の内部被ばく低減に努めていきたいと考えています。
これからもよろしくお願い致します!

■市立小中学校・保育園給食の放射能対策を求める請願署名用紙(PDF)(署名にご協力ありがとうございました)
■市立小中学校・保育園給食の放射能対策を求める請願署名用紙(画像)(署名にご協力ありがとうございました)
■請願提出経緯(8/21更新)
■提出後の流れ、お寄せ頂いた質問 (9/8更新)
■小平市内保護者による、小平市学務課への申し入れ返答(8/21更新)
■市立小中学校・保育園給食の放射能対策を求める請願資料(8/21更新)
■小平市内保護者による、小平市学務課への申し入れ資料(7/14更新)